天に栄光、地に平和

      2016/05/07


グスタフ・マーラーはユダヤ人で、のちにキリスト教に改宗した音楽家です。

マーラーは交響曲第2番「復活」を作曲しました。

マーラーはキリスト教の「最後の審判」で死者たちが甦ることを信じていました。

 

「復活」はマーラーの熱い復活への思いが綴られています。ただひたすらに最後の審判を受け身で待つのではなく、たとえこの世では不運にみまわれようとも、斃(たお)されようとも、力の限りに戦い抜くこと、それこそが復活へと至るのだという能動的な思い、熱い音楽と共に大変に心に響きます。(LiederhausUmegaoka/songs/M/Mahler/より出典)

MAHLER

 

バーンスタイン(注)死して作品を残し、カラヤン(注)死して映像を残す」というように芸術家たちの多くは死後も、自分の作品が残ることを望んでいるようです。

 

昨日、わたしはとても素晴らしい芸術を鑑賞しました。一緒に見た友人達も口々に「素晴らしかった」と語りました。中でも楽器を演奏する友人の触発の受け方と言ったら凄まじく、「一緒に演奏する日」を目指して切磋琢磨することを誓っていました。☺

www.asahicom.jp www.asahicom.jp

kataro @kataro

 

わたしは「これが天の芸術なんだなあ」と感慨深くなりました。

 

hikiage

 

自分の霊を引き上げさせた人は、

地球世界で財物・名誉・権勢・美・芸術・知識で成功した人たちを差し置いて、

最高に成功した人だ。

 

この世の財物・名誉・権勢・美・芸術・知識など、

この世でどんなものを享受して持った人でも、

自分の霊を引き上げさせた人と比較できない。

しいて比較するなら、コップの水と海の水とのようだ。

 

鄭明析牧師の明け方の御言葉より

www.god21.net

 

注:バーンスタイン:ユダヤ系アメリカ人の作曲家、指揮者であり、ピアノニスト。アメリカが生んだ最初の国際的レベルの指揮者。(wikipediaより)

カラヤン:ゲオルクやバーンスタインと並んで、20世紀後半のクラシック音楽界をリードしてきたスター音楽家。当時ソニーの副社長であった大賀典雄氏が、親交のあった世界的な指揮者カラヤンに相談しCDの長さが74分になった話は有名。

cakesbyjina @cakesbyjina

この記事を書いた人

アジュア
瑠璃色の蒼空が大好きな保育士です。
8年目の今年は初担任になります。
瑠璃色の蒼空に主の帆が立ち並ぶことを願って・・・。

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