日が昇るインデ山から日が沈むテデュン山まで

      2016/05/07


まずはインデ山に行きました。インデ山の渓谷。

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これは入ってすぐにあります。ここに足を入れましたが冷たくて気持ちよかったです。

 

先生が御言葉を伝え始める時、先生は何も持っていなかったけれど御子が

「日が昇るインデ山から日が沈むテデュン山まで、あなたが踏む土地はあなたのものになるだろう」と仰った言葉が成就されました。

この渓谷はインデ山で一番大事な核心です。

去年の10/19の『神様の「天の御座」と「地の御座」』の御言葉の最後の封印を御子が行かれる前に解いて下さいました。

今年の3/16に御子が先生にくださった(ということはわたし達にくださった)のがタリコルとこのインデ山の700mの渓谷です。その渓谷の最初の所です。

90年代に先生が大阪で言われた「わたし達、渓谷で修練会ができる」と仰った言葉も成就されました。

 

インデ山は最初は茨と雑木を切り取り除くのに2か月かかりました。木が感覚狭く茂って光が入ってこない陰惨とした気分の悪いところでした。

 

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手前の方は全部木を切ったのです。後ろは暗く陰惨としていますね。全部こういう所だったのです。

 

下の写真の左上に滝が見えますね。ナイアガラの滝のように大きすぎると危険で遊べません。この滝は小さくても作品です。小さいからいいのです。

この泉は「仙女と木こりの泉」と言う伝説の泉。日本の天女伝説のような話。

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最初は土と泥、葉っぱで埋まっていたけど、ガイドをしてくださった牧師さん達は最後まで掘ってくださいました。

この岩は全体が一つの岩です。右側の突き出た岩の下に手を入れるとわかります。

 

木曜の夜11時から2人で作業を始められました。修養会の2日前です。ポンプで水を抜いて土を取る。これが難しい。水が詰まると土が取れない。明け方3時まで掘った。もう一人の先輩が「わたしがやる」と火を受けたそう。そして「来て!全部掘ったよ」と。それが何でわかったかというとさっきの岩の下に手を入れてみたら繋がっていたから。

先生の弟子が先生の精神で不可能なことを最後までやって成し遂げたのですね。

インデ山の渓谷を先生が好きな理由は御言葉を成就したから。わたしたちも天国に行くまで最後までやるなら作られます!

 

また先生のエピソードを話して下さったのですが、先生はこういう場所に落ち葉があったら下にヘビがいるかもしれないから、全部取り除きなさいと仰る方だそうです。先生はいつも愛で人々に接して下さっていたことが伝わってきます。

 

これは次の泉。修養会ではみんなここに足を浸しました。

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2番目の泉

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インデ山の山道

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メシアも疑って見ると悪く見える

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やまぶどう

このやまぶどうが酸っぱいけど美味しかった!案内をしてくれた牧師さんも「10万円の価値がある」と。普段は食べられないそう。先生はこういう果物や木の実、葛の根っこを食べて空腹を紛らわせていらっしゃったんですね。わたしは山を登りながら疲れてきて“ぶどうジュースが飲みたいな”と思っていたからすごく美味しかった!ある牧師さんから「僕は疲れるとぶどうを食べるんだ。ぶどうを食べると疲れが取れる」と聞いてから、わたしも疲れるとぶどうのポリフェノールを摂りたくなる。そして天然のやまぶどうですよ!どれだけ価値があるか!!ハナニム感謝します!!

 

 

この記事を書いた人

アジュア
瑠璃色の蒼空が大好きな保育士です。
8年目の今年は初担任になります。
瑠璃色の蒼空に主の帆が立ち並ぶことを願って・・・。

 -月明洞日記

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