自信をもってますか?

      2016/05/09


初めまして~(*^^)vブログ初投稿です!よろしくお願いしまーす☆

さて、少し前のお話になりますが、今年の春にOECDが国際教員指導調査を行いました。その時、日本の教員にある問題が浮かび上がりました…

その問題とは、「自信がない」ということ。

 

なぜ、自信がない???

 

大きな原因は、自己肯定感の低さ。

日本は和を重んじ、謙遜を美徳とする文化。この文化は、東日本大震災の時や、最近ではブラジルW杯でも世界に注目されました。これは、自慢できますね(笑)

でも、謙遜とは、自分を下げて相手を高める。美徳とされる文化が、常に自分を低く考える悪い癖をつけているのではないかともとれます。

なので、ほめられてもまず口から出るのは、「いやいやそんなことないですよ」とか、「自分は何もしてないですよ」とか、否定のことば。

私もついつい言っちゃいますが…

OECDの調査の質問に答える時も、この”謙遜の文化”の影響があったみたいです。うーん。この文化、いいのか悪いのか…

一方、日本の教師は、熱心に仕事に取り組み、校内研修などにも時間を費やし、他の国よりも多くの仕事をこなしているとの結果も。

日本の教師の真面目さ、研究熱心さ、器用さ、そして何より忍耐力が顕著になったと私は思います。

つまり、みんな能力があるんです!!!

子どもたちは親よりも教師と過ごす時間の方が長い。ということは、教師が与える影響が大きい。教師が自分に自信ないのに、子どもに「自分に自信もって」なんて、言えますか?

私たちの牧師先生が、

「2つのうちの1つを消してこそ、他の1つが見える。

否定の目を閉じて『否定の明かり』を消せば、『肯定の明かり』がつき、『肯定の考え』をするようになる。」

と教えてくださいました。

謙遜も、相手を高めるように意識をすればいいのであって、自分を低くすることばかりを考えはいけない、と考え直してみました。

神様からみれば、自分がどれほど価値ある存在か…

 

毎日頑張っている自分に、

「お疲れさま。今日もよくがんばったね」って言ったげよーっと♪

教師のみなさん、今週もおつかれさまでした(*^^*)

この記事を書いた人

ぴょん吉
まだまだ若手と思いきや、いつのまにやら中堅に。
日々練達されるしかない職場に感謝☆
先生のように、天とその場にいる人みんなを笑顔にする人になりたい!と、日々思っているスタバが好きな小学校教師。
お笑いの国で生まれ育つも、いまだにオチをつけて話すのは苦手です。

 -教師の皆さんへ, ,

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